マイクロキッズ

研究者養成を目的とした完全理系のプログラミング教室

microkids

イギリス生まれのマイクロビット(micro:bit)を使い、日本のロボットプログラミング教育の第一人者である川原田康文氏が講座監修。2020年度から小学校においてもプログラミング教育が導入されることとなり、他国で実績のあるマイクロビット(micro:bit)は様々な教育シーンで活用される可能性があります。『マイクロキッズ』は、未来の学校内容に対応する、最新のプログラミング教室です。
(対象:小学3年生〜小学6年生)

マイクロキッズ 4つの特徴

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イギリス生まれのマイクロビット(micro:bit)

講座で使用する「マイクロビット(micro:bit)」とは、イギリスの公共放送局BBCが開発した、小学生を対象としたプログラミング教育のためのマイコンボードです。イギリスでは11〜12歳の全小学生に配布され、実際にプログラミング教育の中で活用されています。このハードを使用し、日本の小学生に最適な内容を構築しました。

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ロボットプログラミング教育の第一人者が監修

World Robot Summitジュニアカテゴリー競技委員でもあり、ソフトバンクグループが取り組む「Pepper 社会貢献プログラム」の教師用指導書監修者でもある、川原田康文氏が監修する最新のプログラミング教室『マイクロキッズ』。これからの時代に必要不可欠な“プログラミング的思考”を、効率的に楽しく身につけることができます。

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基板で“仕組み”から理解する

シンプルなむき出しの基板には、加速度センサーや磁力センサー、無線通信機能が搭載されています。LEDライトやボタンスイッチを活用しながら、ハードの”仕組み”から理解することができます。部品の型が決まっている学習ツールよりも、より原点から学習し、理解する。その上でプログラミングを学ぶことに意味があるのです。

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トライ&エラーが研究者としての第一歩

「失敗が当たり前で、一回一回のことでめげていたらだめ。」これはノーベル医学生理学賞を受賞した本庶佑さん(京都大学名誉教授)の言葉です。意図する一連の活動を実現するために、どのようなことが必要なのか?どのように改善すれば、より意図した活動に近づくのか?と試行錯誤して論理的に考えていく力を、プログラミングを通して身につけましょう。

授業の流れ

ステップ

マイクロキッズ
題材とする機能について学習(20分)

micro:bitに搭載されている各種センサーの学習を授業テーマごとに行います。「各センサーが社会のどこで活用されているか。」や、「人間の体でいうとどの部分の機能に値するか。」の説明を通し、実感値のあるイメージを子ども達と共有します。

ステップ

マイクロキッズ
プログラミング(40分)

PC内の仮想環境で、その授業で使う機能の制御プログラムを学習します。 「考える⇆試す」をスピーディに繰り返せるというmicro:bitの利点を最大限活用し、プログラミング的思考と、挑戦する意欲を育てます。

ステップ

マイクロキッズ
ミッションに挑戦(30分)

学んだ制御プログラムを使い、ミッションに挑戦します。グループミッションをメインとし、互いの意見交換を行いながら進めます。最後に“楽しい”という感覚を持って帰ってもらい、後の学びのモチベーションを増幅させます。

1レッスン:90分

授業回数:月2回

※複数の日程設定がございます。 定員に達していない日程への変更であれば、振替可能です。

マイクロキッズ NEWS

最新の学習を、京都の地で、より多くの子ども達へ。

開講スケジュール
2018年9,10月 無料体験教室
2018年11,12月 準備講座開講
2019年1月 本講座開講
無料体験申し込み
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